WANGO 完食宣言。
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残さず、ぺろり。

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Story

はじまりは、我が子のためでした。

肉を全国に届けて、40数年。
パートナーである愛犬のために——
それが「完食宣言。」の始まりです。

「この子に、本当に安心できるものを食べさせたい」
その一心で、十数年。
素材を選び、配合を試し、製法を見直し、何度もつくり直してきました。

たどり着いたのは、新光星牧場で育てられた赤身牛を、
ミンチにせず、生(ロー)の生肉のままお届けするごはん。
我が子に向き合った、その答えがここにあります。

Our promise

この子のために、ゆずれないこと。

噛む旨さの
赤身牛

新光星牧場の、安心して食べられる国産牛だけを使用。抗生物質ゼロ・生産ホルモンゼロ、発酵飼料で肥育した赤身牛です。輸入肉や由来のあいまいな素材は一切使いません。

無添加

保存料・着色料・香料は不使用。素材そのものの味と香りだけで仕上げます。

ヒューマン
グレード

全国へ食肉を届ける食肉工場が、人の食品と同じ基準で製造しています。

急速冷凍

できたてを液体急速凍結。作りたての鮮度を、そのまま閉じ込めます。

The farm

噛む旨さは、
育て方から生まれる。

私たちが使うのは、新光星牧場の赤身牛だけ。安心して食べられる肉であるために、育てる段階からゆずらない三つのことがあります。

抗生物質
Zero

育てる過程で抗生物質を使いません。牛の力で健やかに育てます。

生産ホルモン
Zero

ホルモン剤に頼らず、時間をかけて自然な歩みで肥育します。

飼料
発酵飼料

発酵飼料で肥育。腸の健康から、噛むほどに旨い赤身に育ちます。

子供達に残したい農業を、目指している。

新光星牧場が向き合っているのは、牛のことだけではありません。この土地と、次の世代に手渡せる農業のかたち。その考えに共感して、私たちはこの牧場の肉を選びました。

Beef, raw.

牛肉の力を、
生のままで。

使うのは、新光星牧場で育った赤身牛だけ。噛むほどに旨みが広がる赤身肉は、犬の体づくりを支える良質な動物性たんぱく質がたっぷり。吸収されやすい鉄分(ヘム鉄)やビタミンB群、亜鉛も豊富で、食いつきの良さも折り紙つきです。

そして私たちは、その牛肉を加熱しません。熱に弱い酵素やビタミンを守り、たんぱく質のうまみも水分も逃がさない——牛肉が持つ力を、いちばん活かせる形が「生(ロー)」だからです。

赤身牛
新光星牧場/発酵飼料で肥育
ヘム鉄
吸収されやすい鉄分が豊富
生肉(ロー)
ミンチにせず、加熱もしない

くわしくは 「なぜ、生食なのか。」 でご紹介しています。

Human grade

人が食べるものと、
同じ基準で。

私たちのごはんは、全国へ食肉を販売・加工する食肉工場でつくられています。人の食品と同じ製造・衛生基準のもとでつくる——だから自信を持って“ヒューマングレード”と言えます。

製造は、全国へ精肉を卸す食肉のプロ〈株式会社 京屋総本舗〉。愛犬にも、家族と同じ安心を。それが、肉屋である私たちのこだわりです。

中心温度63℃で、30分。

牛レバーには、厚生労働省が定める加熱基準があります。人が食べるものと同じ基準で、じっくりと低温調理しました。火を入れすぎず、うまみと栄養を残したまま。人に出せないものを、愛犬に出すことはありません。

63℃/30分
レバーは中心温度で低温調理
同一基準
人の食肉と同じ製造・衛生管理
Rapid freezing

作りたてを、
そのまま。

出来上がったごはんは、−30℃の液体急速凍結機で一気に凍らせます。氷の結晶を極小に抑えることで、細胞を壊さず、うまみも栄養も逃がしません。

だから解凍しても、作りたての鮮度そのまま。保存料に頼らないおいしさを、この技術が支えています。

−30℃
液体急速凍結で一気に凍結
約20倍
空気より速く凍り、細胞を守る

凍らせ方が、鮮度を決める。

液体
ラピッドフリーザー
冷凍液 −30℃
360°全方位から一気に凍結 パックのまま凍らせ、乾燥しない
氷結晶サイズ
5ミクロン
約20倍熱伝導率
液体 > 気体
気体
一般的なエアブラスト
冷風 −30℃
冷風が一方向からしか当たらない 風にさらされ、食材が乾燥する
氷結晶サイズ
100〜200ミクロン

氷の結晶が小さいほど、食材の細胞を壊しません。だから解凍してもうまみや栄養が流れ出しにくく、作りたての鮮度をそのまま保てます。

Voices

食いつきが、ちがう。

★★★★★

「解凍するだけで楽でした。レバーは生臭さが心配でしたが全くなくびっくり!!人の食事と同じ品質と聞いて納得でした。」

— お客様より

Line up

我が子に、いちばんを。

新光星牧場の安心して食べられる国産牛を使用。生肉は牛ミンチではなく、加熱しない「生(ロー)」の赤身牛のまま。レバーは低温調理で仕上げています。どちらも1食分ずつの小分けパックでお届けします。

主食に

赤身牛 生肉

新光星牧場の赤身牛を、牛ミンチではなく生肉のまま。しっかり噛めるカットだから、噛むほどに旨みが広がります。加熱しない生(ロー)で、1食60gの小分け。食べる分だけ解凍できます。

60g小分け×5食入り計300g
1食60g×5パック(計300g)/冷凍でお届け
¥4,980/300g(60g×5食)
購入はこちら
トッピング・ごほうびに

赤身牛 レバー低温調理

鉄分(ヘム鉄)やビタミン、ミネラルが豊富な新光星牧場の国産牛レバーを、中心温度63℃で30分の低温調理でじっくりと。厚生労働省が定める牛レバーの加熱基準を満たした、人と同じ基準の仕上げです。100gパックは凍ったままパキッと割れるので、その日の分だけ少しずつ使えます。

低温調理 63℃30分100g×5食入り計500g
低温調理済み・100g×5パック(計500g)/冷凍でお届け
パキッと割って、さらに小分けで使えます
※ 栄養が濃いため、主食ではなく、いつものごはんへの少量のトッピングがおすすめです。与えすぎ(ビタミンAの過剰)にご注意ください。
¥6,480/500g(100g×5食)
購入はこちら

上記以外にも、サイズ・部位の異なる商品をご用意しています。

その他の商品はこちら
Feeding guide

うちの子には、どのくらい?

小型犬 〜5kg チワワ・トイプードル・ミニチュアダックス 等
1日のごはん量の目安約100〜150g
赤身牛 生肉
1食の目安30g60gパックの半分
1食あたり約500円
1袋(300g)で約10食分
赤身牛 レバー
1回の目安10gパキッと少量ずつ
1回あたり約130円
1袋(500g)で週2〜3回で約4か月
中型犬 10〜15kg 柴犬・コーギー・ビーグル 等
1日のごはん量の目安約200〜450g
赤身牛 生肉
1食の目安60g1パックそのまま
1食あたり約1,000円
1袋(300g)で約5食分
赤身牛 レバー
1回の目安20gパックの1/5
1回あたり約260円
1袋(500g)で週2〜3回で約2か月
大型犬 20〜30kg ゴールデン・ラブラドール・シェパード 等
1日のごはん量の目安約400〜900g
赤身牛 生肉
1食の目安120g2パック
1食あたり約2,000円
1袋(300g)で約2〜3食分
赤身牛 レバー
1回の目安30gパックの1/3
1回あたり約390円
1袋(500g)で週2〜3回で約1.5か月

上記はいつものごはんに加える「トッピング」としての目安です。全量を生肉に切り替える場合は、1日あたり体重の2〜3%(小型犬 約120g/中型犬 約300g/大型犬 約600g)が目安になります。レバーは栄養が濃いため、主食ではなく少量のトッピングとしてお使いください。

※ 上記はあくまで一般的な目安です。適量は、愛犬の体重だけでなく、健康状態・運動量・年齢によっても異なります。実際の給与量は、かかりつけの獣医師の指導を優先してください。切り替えの際は、少量から様子を見ながら進めると安心です。

FAQ
冷凍でのお届けとなります。ご使用まで冷凍庫で保管し、1食分ずつ解凍してお与えください。低温調理のレバーは、凍ったままパキッと割って必要な分だけお使いいただけます。(※実際の保存方法・期限に合わせて差し替えられます)
全量を切り替える場合は体重の2〜3%が1日の目安です。いつものごはんへのトッピングなら、小型犬で生肉30g・中型犬で60g・大型犬で120gほどが目安になります。下の「うちの子には、どのくらい?」で、サイズ別の量と1食あたりの金額をご確認いただけます。
急速冷凍により鮮度を保っています。未開封・冷凍保存で、製造日から90日を目安にお召し上がりください。詳しい賞味期限は各パッケージに記載しています。
主原料や配合原材料はすべて明記しています。特定の食材にアレルギーがある場合は、原材料表示をご確認のうえご検討ください。ご不安な場合はかかりつけの獣医師にご相談ください。
ご注文はBASEショップにて承っております。送料・お届け日数などの詳細はショップページをご確認ください。(※内容を後で記載)
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